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お知らせ

ホンドタヌキの「ブラウニーみどり」とオオカンガルー「すもも」の死亡について

■ホンドタヌキのブラウニーみどりと、オオカンガルーのすももが死亡したことをお知らせいたします。

≪飼育員からのコメント≫
ブラウニーみどりは、沖縄こどもの国へ来園した当初から、見た目からも老齢であることがうかがえましたが、、それを感じさせないほど元気で、飼育員が近くに来ると寄ってくる人懐っこい性格でした。体を掻いてあげると気持ちよさそうに目を細めるところがチャーミングポイントで、天気のいい日には日向ぼっこをしながら昼寝をしていました。みどりには、いろいろな思い出があって、沖縄こどもの国にきてくれて感謝がいっぱいです。天国でも大好きな日向ぼっこをしてゆっくりしてね。今までありがとう。(うえず飼育員)

年齢:不明(出生日:不明)
性別:♀
死亡日:2026年6月27日
死因:脳腫瘍疑い

≪飼育員からのコメント≫
スモモは、くりくりの目が印象的なかわいらしいカンガルーでした。体調を崩し、体が思うように動かない時も、スモモなりの立ち方を習得したり、薬の入ったご飯を食べてくれたり、脅威の精神力と食欲で、私たちを驚かせてくれていました。8月中旬頃から体力と筋力が著しく落ち始めましたが、亡くなる当日の朝までご飯を食べていました。スモモへ。目が見えなくなってからも、元気な時と変わらずご飯を食べて、スモモらしくゆっくり過ごしてくれてありがとう。スモモに教えてもらったこと、たくさんあるよ。お空では体が不自由になって動きづらかった分、思う存分飛び回って、美味しいものをお腹いっぱい食べて幸せにね。ありがとうスモモ。(みやぎ飼育員)

年齢:9才(2017年2月19日)
性別:♀
死亡日:2026年9月22日
死因:長期の起立不能による筋力、体力低下に伴う衰弱死