お知らせ
2026年04月17日
済州馬の「ウォーリー」の死亡について
■済州馬のウォーリーが死亡したことをお知らせいたします。
≪飼育員からのコメント≫
馬の飼育下の寿命は20~30年程と言われており、ウォーリーは今年の6月で330歳を迎える予定でした。これまでにも体調を崩すことがありましたが、その度に、驚異の回復力を見せ、立ち上がっていたと先輩飼育員より聞いています。今回も立ち上がり元気な姿を見せてくれるのではないかとおもっていました。高齢ではありましたが、歩様も問題なく食欲もあり、とても29歳とは思えないほど元気でした。平日の園内散歩では草を見つけると歩く速度があがるほど楽しそうな様子を見せてくれ、そんなウォーリーと散歩する時間が癒しでした。私は飼育員になってから初めて担当した動物がウマで、分からない事だらけでしたが、ウォーリーが先生になり色んなことを教えてくれました。29年間沢山の方々に笑顔や元気を与えてくれたウォーリー今までありがとう!安らかに。(はまばた飼育員)
年齢:29歳(出生日:1996年6月4日)
性別:♂
死亡日:2026年4月5日
死因:肺炎


