こどもの国日誌

2019/3/12
植物だより

花まつり会場からお勧めのお花たち


ローダンセマム アフリカンアイズ
科名 キク科  学名 Rhodanthemum  みずやり 水控え目 場所 外の日なた

ローダンセマムは以前はクリサンセマム属でしたが、最近独立してローダンセマム属になりました。そんなことってあるんですね。
ローダンセマム(Rhodanthemum)という名前は、はギリシャ語でバラを意味する「Rhodon」と、花を意味する「Anthemon」が語源になっています。
バラに似ていないのに、バラを意味するなんてバラのように美しいということなのでしょうか?
ローダンセマムは、マーガレットににているので間違えられやすいのですが、基本的に性質が大きくことなります。寒さに弱いマーガレットと違って、ローダンセマムは-10℃ぐらいまでなら戸外で育てることが可能です。元々は常緑の多年草ですが、暑さに弱く夏越しが難しいため、一年草として扱われる場合があります。沖縄で育てるには、湿気の多い季節のお手入れが重要になりそうです。

さて、ローダンセマムは、このほかいろいろな種類があります。集めてみるのもよさそうですね。
・アフリカンアイズ(花弁が白く中心が茶褐色)
・ローダンセマム・ホスマリエンセ(花弁が白く中心が黄色)
・マウイ(ピンク)
・シェルローズ(パステルピンク)
・プチハート(ピンクの花弁に中心がワインカラー)
・マーキュリー(濃いピンク)
・ローダンセマム・カタナンセ(花弁がクリーム色で中心が黄色)