こどもの国日誌

2017/12/19
植物だより

ニトベギク


メキシコ原産で明治時代末期に導入された多年草。
熱帯・亜熱帯地域に分布する。名前の由来は、新渡戸稲造が持ち帰ったことからとされる。
日本名でニトベギクといいますが、漢名は「種柄菊」です。
ニトベギクは、近年になって注目されるようになり、アメリカ、ドイツ、ベルギー、中国で薬用効果の研究が進められています。
沖縄でも、町おこし産業として注目をあびています。

ニトベギク(腫柄菊、英語: Tree Marigold, Mexican Sunflower
学名:Tithonia diversifolia
キク科の植物
中米、東南アジア、アフリカなど熱帯・亜熱帯の地域に広く分布する。
別名コウテイヒマワリ(皇帝向日葵)

園内で観察できる場所:園内のいたる所