こどもの国日誌

2021/5/27
植物だより

梅雨の季節の花が夏の訪れを知らせる


金糸梅(キンシバイ)
「きらめき」「太陽の輝き」という花言葉は、金糸のように見える雄しべと、鮮やかな黄色い花びらが、太陽が美しく輝く姿を想像させることから付けられました。また、花びらが開ききらないことかが「秘密」という花言葉の由来です。好きな花木の1つです。
梅雨の季節ならではの花木で、日本では江戸時代から導入され、人気のある低木の1つです。



園内では、こっそりと植栽されなかなか、気が付けないかもしれませんが、すごく美しい花ですのでこの梅雨時期にぜひ観賞して欲しいと思います。
場所は、こちらの↓の大きなガジュマルの木が植栽された花壇にあります。探してみてくださいね。