こどもの国日誌

2021/2/9
植物だより

ラナンキュラスというお花です。


今、園内で一番に注目を浴びているのが「ラナンキュラス」です。みなさん、花の前にして「本物?」「ボタン?」など小さな花でありながら、存在感が溢れるお花です。薄紙を何枚も重ね合わせて作った造花のような花びら、ラナンキュラスは満開になると、薄紙のような艶やかな花びらをそよ風に優雅に揺らして春を知らせます。ラナンキュラスの仲間は北半球に400種の分布があります。その中で球根を作るものは少なく、ほとんどのものが宿根草といいますが、私が植えたものは宿根とはならず姿を消しました。今年は、少し注意をして管理してみようと思います。

色がとにかく豊富で、花壇が明るくなります。園内の花壇は、春を迎える準備をしていますが、現段階でもかなり賑やかです。