こどもの国日誌

2020/8/19
植物だより

ハナチョウジ満開


つい先月、ハナチョウジの株が大暴れ状態だったので、剪定をしました。風通しがよくなり光も差し込むようになって15日ほど経過した頃にたくさんの花を咲かせています。風にゆれる様子は、とても美しいです。場所は、水と緑の広場からみえる滝の横になります。遠くからでも、真っ赤に染まる花壇が確認できる程に開花しているのですぐに見つけることができると思います。

ハナチョウジ(花丁子、学名:Russelia equisetiformis)は、メキシコ原産で、オオバコ科ハナチョウジ属の非耐寒性常緑低木です。別名で、珊瑚のように赤い植物ということから「コーラルプラント(Coral plant)」、赤い筒状の花が沢山咲いて花火のように見えることから「ファイアー・クラッカー・プラント(Fire cracker plant)」、学名から「ラッセリア(Russelia)」等と呼ばれます