こどもの国日誌

2021/5/8

梅雨の季節に咲く美しい花の姿にうっとり


梅雨に入り、蒸し暑さを感じる今日このごろですが。園内のお花達は、自然の恵みで雨水と太陽の光を浴びて色々な花々が開花しはじめています。まさに、初夏の花を楽しめる季節がやってきました。本日は、その様子をお知らせします。雨上がりの日、曇り空が多いこの季節は白いお花がとても美しく咲きます。意識をかえてみることで、偶然にも季節のシーンごとにメインに咲くお花の色に特徴があることに気がつきます。太陽の光の光線を植物は、きちんと感じとり各々がきちんと役割を感じているのでしょうか。その辺は、勉強不足でありますが個人的にそう理解しています(笑)次は、淡い紫系、黄色の花の出番かな?そして、赤?という風に皆さんも意識を変えて植物を観察してみてください。何かしらのルールに出会えることでしょう。
さて、今回は、メインゲートからのりものコーナーにかけて咲く白いお花を紹介していきます。


テッポウユリ


オルラヤ


ビッグベゴニア ホワイト


タイサンボク


マダガスカルジャスミン


テイカズラ


サガリバナ


ニオイバンマツリ


シャリンバイ


コンロンカ


今回紹介したお花の多くが、芳香性のある植物です。甘い香りを漂わせてくれ、夕方ころから夜にかけてその香りはピークに達します。
恐らく、午後にヤシの木通りを通ると甘い香りに気が付くことでしょう。そして、何よりも花の命は、短いので1年に1度しか咲かない花木などとの出会いとタイミングは、大切にしたいお花との時間だと思います。ぜひ、梅雨の季節をお花と共にお楽しみください。

ガーデン担当より