こどもの国日誌

2020/8/30

少しずつ秋に向かって


つい、2~3日前までは、穂がついていなかったパンパスグラスに花穂がいくつもついていました。沖縄では、道端でみるススキとは違っていて、サトウキビの花ともちがいます。こちらは、園芸用として植栽した、「パンパスグラス」といいます。高さ2-3m程度と大きく成長し、細長い葉が根元から密生して伸びる。葉は縁が鋭く指が切れます・・・。 9-10月にかけて、垂直に立ち上がった茎に長さ50-70cmの羽毛のような花穂をつけます。
色はややピンクがかった白銀色。花穂は活花やドライフラワーに使われます。ススキに似た外見の割に高く育つため「お化けススキ」という俗称もあるそうで、花穂がつくとハローウィンの季節が近づいてきたと感じる今日この頃です。



観察できる場所:ヤシの木通り横にハーブガーデン