こどもの国日誌

2021/4/10
チルドレンズセンター

動物のごはん育ててあげ隊2021年4月10日


みなさん、こんにちわ。動物のごはん育ててあげ隊スタッフ隊員のきーよーです(^^)
すっかり気温も20度以上で推移して、初夏の陽気ですね。
今日は2021年上半期(4月~9月)1回目の活動日でした。
体調不良でお休みした隊員もいて残念でしたが、「熱はないけどちょっと鼻水が…でも心配だから」と念のためお休みされるなど、他の隊員のことを考えた行動をとってくだり、意識の高さを感じました。今期も安全と健康を最優先に活動していきたいと思います!٩( ^▽^ )و
さてさて、今日の活動は・・・



最近稲の田んぼで急に一大ムーブメントとなっている「ウキクサ」の除草!そして動物たちのエサの収穫(シロノセンダングサ・長命草)です。
新人隊員の中には、田んぼに初めて入る子や、虫やいきものが苦手なお友達もいて、最初はてんやわんや。
そのうち、先輩隊員や戸惑いなくいけた子たちの様子を見て、だんだんと田んぼでウキクサを取ったり、いきものが手にのってきたりすることが楽しくなっていった様子でした。オキナワシリケンイモリの幼体やカエルになりかけているオタマジャクシ、ヤゴもパーティー状態(笑)そんな誘惑いっぱいの田んぼで、もくもくとウキクサを取り続ける5歳のホマレ隊員の頼もしい横顔と言ったら!(⋈◍>◡<◍)♡
大人隊員は言わずもがな、小学生組のタイヨウ隊員、リアム隊員、サツキ隊員、ミユ隊員、ソアラ隊員、ミノリ隊員、トウゴ隊員も、もくもくと着々と作業を進めてくれました。心強い隊員たちに支えられて、今期もおいしいエサがたくさん育てられそうです(^^)


4歳の3人も個性豊か。おしゃべりしたいことが泉のように湧き上がってきて止まりません(笑)かわいいですね~!
田んぼの中で「僕の靴を探して~」と叫んだときは、全員笑ってしまいました。癒しの塊ですね~!
ちなみに、靴は無事、大人隊員が探してくれましたよ(^_-)-☆
今日は、珍しく島ヒージャー(ヤギ)の聖子も、活動の様子をチラッと見に来てくれていました。
「おいしいエサを作るから待っててね~、バイバーイ」とソアラ隊員が声をかけていました。
プレゼントする動物の顔がわかると、やる気もアップしますよね。時間がなくて、隊員みんなでそろって収穫物を飼育員さんまで届けることがなかなか出来ずにいるので、うれしい訪問でした。


活動終了後、収穫されたシロノセンダングサと長命草を飼育員さんへ渡しに行ったら「次はこれ植えて~」「これ育ててほしい」など、活動を期待してくれている様子。ボランティア隊員のみんな、半年間楽しく、ゆる~く、がんばろうねー!
☆最後の写真は、持って行った長命草をすぐ食べてくれたインドゾウの琉花です。