こどもの国日誌

2020/7/18
チルドレンズセンター

どうぶつのごはん育ててあげ隊~ボランティア隊員活動3回目

こんにちわ。お久しぶりの報告となりました。どうぶつのごはん育ててあげ隊スタッフ隊員のきーよーです(^^)
今日の活動は、前回残した稲の根を掘り起こしてひっくり返し、鬼ごっこがてら土を耕すという肉体的にハードな作業と、


天日干しの終わった稲の脱穀作業を黙々と行う精神的にハードな作業でした(^^;
10時活動開始ですが、なんと30分も前に来てくれて、すでに脱穀作業を始めてくれたボランティア3年目のこども隊員たちもいて、
大変ありがたい限り♡ しかしたった12束ですがなかなか終わりません(汗)
「なんでこんなに苦労してやって動物にあげるの?自分たちで食べたいよ~」と悲鳴をあげる9歳の兄隊員。
「だって、この前ゾウがバナナばっかり食べて悔しかったさ~!打倒バナナ!お米にしてバナナに勝とうよ!」と吠える37歳のきーよー隊員。
「そうだよ!バナナに勝ちたい!」と乗っかってくれる7歳の妹隊員。きっと他の隊員のみんなの心にも火がついた瞬間でした(笑)
ようやく約束の15分の脱穀が終わり、今日は特別おやつ「シークワーサーぶっかけかき氷」で締めとなりました。


働いたあとのシロップの甘さ、シークワーサーの酸っぱさ、最高ですねっ!!
来月までにすこ~しずつ脱穀・精米進めておくね~。ボランティア隊員のみんなも時間ができたら脱穀しに来てね~!!頼む~!
来月までは、田んぼ踏みと脱穀・精米が続きます。うまくいけば格別なおやつにありつけるかも♡隊員のみんな、来月もがんばろうね~♪