こどもの国日誌

2020/5/20
チルドレンズセンター

どうぶつのごはん育ててあげ隊~稲が出穂しました

みなさんこんにちわ。どうぶつのごはん育ててあげ隊スタッフ隊員のきーよーです(^^)今、田んぼの稲が一斉に出穂(しゅっすい)しています。確かに先週の土曜日に見た時、少しついてはいましたが…それにしてもあっという間に穂が実り、びっくりです!
鳥たちのさえずりもなんとな~く増えているような…鳥ってよく上空から見つけられますよねぇ、と関心しつつ、飼育動物の分は残して食べてほしいなと思います(;▽;)さて、2月に植えた沖縄在来の大豆「オーヒグー」も、すっかり実が茶色になり、収穫の時を迎えました。


よく見かける大豆より、青みがかっているのがわかりますか?何を隠そう、「オーヒグー」の「オー」は沖縄方言で「青」の事なんだとか。まだ若かった枝豆の頃は、他の品種と変わらず緑色だったんですよ。不思議ですね。サイズは大人の小指の爪の半分あるかないかくらい、とても小さいです。小さいのは在来種によくある特徴なんだそうですが、それにしても小さくないかな?自然農法で、厳しい環境だったからかな?小さな粒を見ながら、今私たちが口にする多くの食物が、品種改良など人の手の入ったものになっているんだなと実感します。今回の収穫は、この量!


スタッフのK尾さんの夢、「いつかオーヒグーだけで豆腐を作ってみたい!」プロジェクト実現にはまだ数年かかりそうです(^^;気長にがんばりましょ!ちなみに、豆腐作りで出来るおからは動物たちにけっこう人気があります♬
今日は、ツルムラサキとシマナ~(カラシ菜)の植え替えも行ないましたよ。畑も田んぼもにぎやかになってきました。草刈りもがんばらなくては(汗)どうぶつのごはん育ててあげ隊のみんなも、記事を読んでくださったみなさまも、引き続きコロナ感染症や熱中症にお気をつけて、元気にお過ごしくださいね(^^)